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青い鳥 2022 Aoi tori 50g Pick up

CHACHANOMA AOITORI 2022

青い鳥 2022 Aoi tori 50g

価格:

3,888円 (税込)

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茶茶の間の煎茶
『青い鳥 2022』
CHACHANOMA Aoi tori 2022

● 品種:蒼風 ● 採取:手摘み ● 産地:静岡市葵区 ● 茶種:煎茶
● Tea cultivars:Soufu ● Picking:Hand picking ● Tea grown region:Shizuoka ● Type:Sencha


◇商品紹介◇

爽やかな甘い香り クリアな味わい
「青い鳥」は個性を感じるお茶でジャスミンを思わせる爽やかで甘い香りとスッキリとしたクリアな味わいが特徴です。今年は春の気候の影響により澄んだ香気がいつまでも続く仕上がりになりました。シングルオリジンのお茶の面白さが分かりやすく、茶茶の間の中でもお勧めのお茶です。 品種『蒼風』は日本で最も普及している『やぶきた』と、インドからきた紅茶の品種の流れをくむ華やかな香りが特徴の『印雑131』を掛け合わせて生まれた品種です。印雑らしい爽やかな香気があります。 『蒼風』は芽重型と呼ばれ、新芽が大きく育つ特徴があります。摘み取り時期になると深い緑の畑からフレッシュな淡い緑色をした新芽がすくっと立ち上がり、光に透けてキラキラと輝きます。しっかりと成長した親葉から伸びやかに茂る葉はとても健康的で、摘み取ると爽やかな香りが広がります。 「青い鳥」は山間部で作られたことにより、とても香りが良いお茶に仕上がっています。

茶茶の間と共に歩んでくれたお茶
静岡の中央部を流れる安倍川を1時間ほど遡った山間部で育ったお茶です。川沿いの畑と生産者さんの家の裏手の二か所で育てられています。山を下る風が心地よく抜け、周りの樹々によって少し日が遮られるような畑です。寒暖差の大きい気候が香りのよいお茶を育てます。茶茶の間がオープンしてすぐに植えてもらった畑では、手摘み用に管理した自然仕立ての茶樹一本一本が力強く根付き、濃い緑色と強いテリ、ギザギザの多い大きな葉が茂っています。畑を増やすために三年前に植えた幼木も今年から一緒に摘み採られました。

味わいを表現できる楽しさ
今年の「青い鳥」は伸びやかで澄んだ香りと、甘い味わいが特徴的です。鮮度感のある渋みも感じられ、色々な味わいを表現することができ、淹れていて楽しいお茶です。 茶袋を開けるとジャスミンや蘭、シナモンや梨、リンゴの皮の香りが混ざり合ったフレッシュな香りが広がります。

冷茶でふたつの香りを楽しむ
『蒼風』にはフレッシュで清涼感のあるメロンやぶどうを思わせるような香りと、ジャスミンの花を思わせる甘く艶のある香りの二つの大きな個性があります。今年の「青い鳥」はどちらの香りも冷茶にすることで引き立ち、『蒼風』らしい香りを楽しむことが出来ます。温めると渋みも強く感じられるので、お茶が落ち着くまでは冷茶がお勧めです。

冷茶で楽しむフルーティーさ
冷茶を口に含むと爽やかな青々しい香りが膨らみます。お茶の濃さにもよりますがメロンやウリを思わせる香りから、マスカットのような香りが広がります。甘さのないメロンジュースを飲んでいるような感覚です。しっかりと茶葉が開いてくると印雑らしい茶葉の香り、お茶のグラッシーな香りと品種香の華やかな香りが重なり合うと、トロピカルな印象のハーブティーのような、そんな香味も楽しむことが出来ます。

甘い香りをひきだす温茶
温かく淹れるとよりお茶の香りが引き立ちます。爽やかな印象は若さを感じさせるみずみずしい香りにかわり、青々しい草原を吹き抜ける春の風を思わせるような雰囲気があります。ハーブを思わせるフレッシュなお茶の香りに、スッと抜けるような品種の香りが重なり合って心地よい味わいを作り出します。茶葉が開いてくると柑橘や山椒を思わせる印雑の華やかな香りが膨らみ、最後にはクチナシや天草を思わせる甘い香りへと変化していきます。いくつもの香りが感じられる多層的な味わいですが、統一感のあるひと連なりの香味が広がります。飲み終わった後にお茶の香りが頭を優しく包み込み、いつまでもそこに揺蕩っているような心地よさです。

後口にはキリリと引き締まった渋みが透明感のある爽やかな印象を引き立てます。秋から冬には少し渋みが落ち着いた味わいが膨らむようなお茶になっているでしょう。毎年お店に届くのが楽しみなお茶の味わいをご賞味ください。



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